2686日ぶりの再会!! ―FANKS intelligence Days: Day1―

2022年7月29日、行って参りました、三郷市文化会館!
TM NETWORKのツアー「FANKS intellifence Days」の初日公演、Day 1に参加するためです。
2015年3月22日の「TM NETWORK 30th Final」最終公演より、実に2686日ぶりの生ライブでした。

三郷.jpg

三郷公演はツアー初日の上、収容人数上限も1292人という小規模な会場だったため、チケットの確保は困難でした。
チケットの売買サイトでは10万円を超えるものもあったそうです。
私はblu-rayのシリアルナンバーで応募したものの落選し、会場サイトでのネット販売もまったく歯が立ちませんでした。
その時点でこれはもう無理だなあ…と、今回は諦めていました。


そんな中、神のようなお方が現れました。
7/21、三郷のチケットを譲ってくださるとの1通のメールが届きました。
あまりの予想外の幸運に、私は自分の目を疑いましたが、間違いなくチケットをお譲りいただけることを確認してからは、全力で食らいつきました。
その後は、今やらなくていつやるのだ!とばかりに、早急に仕事の調整を行ない、ついに三郷の地にたどり着いたわけです。


このお方は私のブログをお読みいただいて、今回の連絡をくださったようです。
ほんと今回の奇跡は、16年間ブログを続けてきたことの功徳でしょうか。
ここでお名前を出すことはできませんが、本当にどうもありがとうございました!!
おかげ様で7年ぶりのライブをじっくりと見ることができました!!


29日、私はお昼に地元を出発して16時半頃会場に到着しました。
当日は15時グッズ販売開始、18時入場開始、18時半開演のスケジュールだったので、自分としてはかなり早めの到着でした。
グッズのTシャツとタオルくらいは買おうと思ってのことです。


当日は炎天下の中、15時以前から会場の前に行列ができていたようです。
その様子をtwitterで眺めていた私は、「みんな大変そうだなあ。自分はもっと涼しくなって、人も減ってから買えばいいや」とかのんきに考えていたのですが、会場到着後知人と少し話して17時過ぎに売り場に行ったところ、アクリルスタンドとタオル以外は全部売り切れという意外な展開に。
今回は来場者数が少ないから商品をあまり用意しなかったのでしょうか。
なかなかの惨状に驚きました。


一応買ったタオルを持って知人のところに戻り、しばらくしゃべっていたら入場時間になりました。
観客が運営の予想以上に早く殺到したためか、入場の時間は予定よりも早まったようです、
会場に入ると、おお、うすぐらいステージで照明に照らされるあれは一体…おっとこれはネタバレになりますね。


今回のライブが終わってから30分ほど経って、21時からは小室さんの「TK Friday」が普通に配信されました。
小室さんのスタジオではなく、三郷の楽屋から配信したのです。
時間は30分もない短縮バージョンでしたが、ウツと木根さんも顔を出してくれました。
ただウツは始まってすぐ挨拶をして帰ってしまいました。
さすがにウツですね!
木根さんはしばらく小室さんとダラダラしゃべり、ユンカースプロジェクトの宣伝をして帰りました。


スタッフは火曜日から三郷に詰めていたとのことです。
26~29の4日間、ホールを貸し切っていたんですね。
また木根さんのメルマガによれば、28日には三郷でゲネプロをやったそうです。
さらに三郷市文化会館では、1989年8月の「Camp Fanks! '89」のゲネプロも行なったとの情報も出ました。
意外と古い縁だったんですね。


「TK Friday」で判明したもう一つの事実。
今回のツアーの正式タイトルは「FANKS! × TM NETWORK intelligence Days」ですが、この中の「FANKS! × TM NETWORK」は、「ファンクス クロス ティーエムネットワーク」と読むんだそうです。
「x」をクロスと読むのは普通なんでしょうか? 私は全然知らなかったのですが。


今回のライブの内容について、まだツアー序盤ということで詳細なネタバレは避けておきます。
ただセットリストだけはこの記事のコメント欄に書いておきますので、ネタバレ上等な方はそちらをご覧ください。
以下では、一応ここまでなら書いてもいいかなあという範囲で、内容に触れておこうと思います。
ただ一切のネタバレを回避したい方は、ここらへんでお引き返し下さい。





















まず今回のツアーの前提として、去年撮影された配信ライブ「How Do You Crash It?」について今更言及しておきます。
当時私が感じていたこととして、30thの雰囲気が強いという点がありました。
まず外形的なところでは、メンバーが2014年「the beginning of the end」の衣装を着用していました。
エンディングで「Electric Prophet」をBGMにスモークの中に消えていくのは、「30th Final」と同じ演出でしたし、オープニングが「Electric Prophet」で始まるのは「30th Final」のエンディングから連続する場面として描かれたものでした。


楽曲のアレンジ面では、「Resistance」「Come on Let's Dance」「Self Control」「Alive」など、30thの時のアレンジを踏まえたものが多く見られました。
「Resistance」は2日しか演奏できなかったから、もう一回やりたかったのかなと、当時推測したりもしました。
「Get Wild」は相変わらず新たなアレンジを見せてくれましたが、「Get WIld 2015」をベースにしたもので、大枠では30thで演奏された一連の「Get Wild」の仲間と言えるものでした。


もちろんまったく新しい要素がなかったわけではなく、新曲「How Crash?」は発表されましたし、「Be Together」「We love the EARTH」「Loud」などはまったくの新アレンジで披露されました。
しかし全体としては、そこで提示されたのは新しいTM NETWORKというよりは、「30th Final」の続編というべきものでした。
小室さんの内から出てきたTMの音が30thからあまり変わっていなかったのか、または次のTMへのつなぎの物語を描くため必然的に前回の音を強く打ち出したのか、どちらとも取れそうな気がします。


実は私は今回のツアーでは、この点が気になっていました。
40周年に向けた新しい活動の展望を見せてくれるのかどうかを見る上で、今回のツアーは大きな試金石でした。
これまでもTMは、1999年に始まる再始動時、2000年にヒットメドレー的な記念ライブ「Log-on to 21st Century」を開催した後、本格的なプログレッシブ・ロックを志向した全国ツアー「Tour Major Turn-Round」を開催しましたし、2012年に活動を再開した際にはやはりヒットメドレー的記念ライブ「Incubation Period」を開催した翌年、物語ではCAROL続編のさわりを提示し音楽の面ではEDMを前面に打ち出した「START investigation」を開催しました。
このように「終了」後のTMが、最初の活動の次に新しい音を出してきたことを考えると、2020年代のTMも「How Do You Crash It?」の次の「FANKS intelligence Days」が大きな画期になる可能性が高かったわけです


正直に言って今回は、「Tour Major Turn-Round」「START investigation」ほどの画期性は感じないライブでしたが、しかし30thの雰囲気は明確に薄れており、次の段階に移る意志は確かに感じました。
私がその点を強く感じたのは、「How Do You Crash It?」と同系統のアレンジで演奏されたセットリスト03・13の他では、08・14が挙げられます。
特に、そろそろやってほしいと思っていた08は、めちゃかっこよくなっていました。
「終了」前にライブのたびに大化けしていたこの曲、「Log-on to 21st Century」以来の化け方だったと思います。
今回の目玉曲ではないでしょうか。


今回は夏の曲をやるという触れ込みでした。
該当曲は02・04です。
特に04はうれしかったです。
生では初めて聞きました。
2013年の「START investigation」でも演奏する予定だったこの曲、やっと演奏が実現しました。


一方で、絶対やると思っていたあの曲はやりませんでした。
もしかしてぴあアリーナMM公演でセットリストを変えて入れてくるのかなあ…。
つうか、やってよ!! みんな聞きたいでしょ!
(ネタバレできない範囲で書くの難しい…)


今回は夏の曲も含め、前半でやったのはほとんどが「How Do You Crash It?」でやらなかった曲でした。
あえてかぶらないようにしたのでしょうが、これは良かったと思います。
後半の曲も多くは「How Do You Crash It?」とはアレンジを変えており、全体として「How Do You Crash It?」とは全然違うライブを見ている気分でした。


ただ最後の16は、いつのまにか締め曲の常連になっていますが、そろそろ変えてもいいかなと思います。
いや、私が言うのもおかしい話なのですが(微妙なネタバレ)、もっと意外なエンディングも見てみたいです。
または「Electric Prophet」をフルでやってくれないかなあ…


今回最大のレア曲はなんといっても09です。
TM史上で初の演奏です。
これを予測できた人はほとんどいなかったと思います。
今回は事前に、「I WANT TV」は演奏しないとか冗談ぽく言っていましたが、もしかしたら「I WANT TV」以上に意外な選曲だったんじゃないでしょうか。


ただこの曲の位置づけを考えれば、今回演奏される必然性はそれなりにありました。
実は私、結構この曲聞けてうれしかったです。
自分としては08と並ぶ今回の目玉曲です。
会場もこの曲で、もっと盛り上がってほしいなあ。


さて、TMのライブと言えば、特に30thでは過多な演出に特徴がありました。
この点は「How Do You Crash It?」も同様でした。
かつての私のライブレポでも、曲以上に演出の考察に多くの字数を割いてきました。


しかし今回のツアーでは、この点は非常に淡白になっています。
NFTとかで色々と煽っていたのは何だったの?てほど。
ネタバレしてしまいますが、今回のライブは演出の時間が少ないです。
この点は寂しく感じる方もいるかもしれませんが、演奏に集中して聞くことができるということもできます。
ただ雑誌などでは何か演出がありそうなことが語られていたので、もしかしたらぴあアリーナ公演で何かが出てくるのかもしれません。
この点の評価は、最後まで見るまで差し控えようと思います。


その他、サポートメンバーとかセットとかソロコーナーとかも気になる方がいらっしゃるかと思います。
しかしそこらへんは言及するだけでネタバレになってしまうところがあるので、やはり今は言及を避けておきます。
ツアーに参加しない方は、名古屋公演が終わるまでお待ちいただければと思います。


以下、ツアーの他の情報の整理をしておきます。
7/22にはリットーミュージックより、「How Do You Crash It?」のアフターパンフレットの電子版が刊行されました。
冊子版は3冊に分かれていましたが、電子版は1冊になり、blu-rayの収録曲順に準じて内容も再編集されている他、冊子では掲載されなかったライブやリハーサルの写真も収録されているそうです。
冊子版は各2750円(総額8250円)だったのに対し、電子版は2500円で、3割程度の値段で購入できます。
値段の関係で冊子版をスルーした方は、この機会にお買い求めください。
10/31までの限定販売です。


7/27にはNFT商品「Please Heal The World」を購入した方に、「Benefits」と題したメッセージ動画が送られました。
冒頭に「You got a new intelligence」と表示され、TMから提供された新情報としてメッセージが表示されます。
TMは2024年まで40年間の情報収集を終え、潜伏者と情報を共有する準備をしているところとのこと。
通信網の発達による情報共有の進展を踏まえた新たな未来を提示することを目指しているようです。


また「Please Heal The World」の収益から400万円が日本ユニセフに寄付されたことが、7/27に報告されました。
小室さん、寄付先はUが付くところとか言っていましたが、日本ユニセフだったそうです。


小室さんについては、7/27に「All sessions about JAZZY TOKEN」のNFT音源のオークションが終わりました。
18曲ありましたが、すべて10万円台の値で落札されたようです。


10/21~23にはyoutube配信で開催される「ROLAND/BOSS Players Summit 2022」の2日目の10/22に、佐藤 純之介さんとともに「TK talks about Roland Synth!」と題したトークショーを行ないます。
小室さんとは関係ありませんが、「Players Summit 2022」ではVR会場「3D MAIN BOOTH」を設置して、これまでのROLANの機材や映像・広告・カタログなどを閲覧することができるそうです。
いかにも今の小室さんが興味を持ちそうな内容です。


他に「TK Friday」によれば、来週配信の視聴者だけにいち早くニュースがあるそうです。
次回配信だと、8/5ですね。なんでしょうか。
「TK Friday」限定ということは、TMではなく小室さんの話のようですね。


木根さんはTMのツアーと並行して、ユンカース・プロジェクトを進行中ですが、7/27~8/7限定でTOWER RECORDSで、グッズの通販を行なっています。
またすでに発表されていたソロツアー「君の街の青い空」に続いて、2022/12/1・2に浅草花劇場でソロデビュー30周年記念ライブが開催されることが、ライブ会場配布のチラシで発表されました(ソロデビュー日は1992/12/2)。
12/1は1公演、12/2は2公演です。


以上、ライブレポと近況整理でした。
次回は国際フォーラム後か名古屋公演後に!


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この記事へのコメント

青い惑星の愚か者
2022年07月30日 20:18
TM NETWORK × FANKS! intelligence Days:Day1
2022.07.29 三郷市文化会館公演

Opening
01. Please Heal The World
02. あの夏を忘れない
03. Be Together
04. 8月の長い夜
05. We Are Starting Over
06. 木根尚登アコギソロ(Girl Friend)
07. Beyond The Time
08. Kiss You
09. it's gonna be alright
10. How Crash?
11. 小室哲哉シンセソロ
(Ending of How Crash?~Give You A Beat)
12. Get Wild
13. We love the EARTH
14. Self Control
15. I am
16. Fool on the Planet
Ending
まかろん
2022年07月30日 20:48
セトリありがとうございます。


08. Kiss Youは期待しちゃう。
Ending of How Crash?~Give You A Beatはなんとなくやると思ってたので嬉しいんけどね〜
nervousはカットか〜
後半は定番曲が多いね。
16. Fool on the Planetがエンディングは、もう飽きた。
でも、みんなが好きな曲なのかな〜
エレプロは、やはり40周年までお預けってことかもね。

国際フォーラム2日目行くのでよろしくお願いします。
今回は、FANKSライト(青)を買おうと思っているんだけど実際どうでしたか?
赤も悩むな〜
青い惑星の愚か者
2022年07月30日 20:49
ツアータイトルの「TM NETWORK × FANKS!」は「FANKS! × TM NETWORK」の間違いでした。
愚か者でした…。
GAUZE
2022年07月30日 21:45
先日はお疲れ様でした〜(^^)/。お久しぶりにお会いできまして本当に嬉しかったです〜。自分も2686日ぶりのTMをじっくり堪能できました!。しかもまさかの最前列というとんでもないご褒美まで…。これ以上ない極上の一時を過ごして泣き崩れました…(´Д⊂。

今回のセトリ、1999年の復活で最初に作った曲(9)、2012年の再始動で最初に作った曲(15)、2021年の再起動で最初に作った曲(10)が一同に介しているのが感慨深いですよね。

ステージ構成が妙にシンプルなのが確かに気にはなりますが、これからどう変わっていくのかフォーラム以降も楽しみですね!。
大阪・名古屋は参戦できませんが、フォーラムとぴあアリーナでまたお会いできるのを楽しみにしておりまーす(=´▽`=)ノ。
タクタク
2022年07月31日 07:22
先日はお疲れ様でした。
お会いできて嬉しかったです。

セトリ、09が今回の目玉の曲でしたね~。
普段もCDであまり聞いてなかった曲でしたので、最初は歌いだすまで、なんの曲か分からなかったです…。

新アレンジでは、08と14が個人的には今までのライブアレンジで1番カッコいいと思いました。

14はDRESS2以降のアレンジがあまり好きじゃなかったので、今回のアレンジでこの曲のカッコ良さが戻ってきたと感激しました。

今回の映像で流れてたロゴマークの変化がこういう意味だったのか~と分かったときは感動しました。
ロゴマークが入った赤いペンライトを買ってもいいかなぁ〜と思ってしまいました…笑

Day2からセトリに変化があるのかも気になってます。

国際フォーラムにも行きますので、またお会いできたら嬉しいです。
fe
2022年07月31日 08:29
失礼いたします。

いやはや、楽しみました。もう何年も映像のみでメンバーを見て、照明を見ていましたが、実際にメンバーを見て、照明を浴びるのは全く違う感触であることを脳天にハンマーでも当てられた様にショックを受けてしまいました。特にSEの唐突さを重視した演出には、生で味わうと背中が引き締まるどころか、舌を噛みそうになりまして、口を閉じる様に意識を高めました(汗)。

手元から放たれるアドリブのメロディを聴くべきか、事前に用意された新しい音源を聴くべきか、モニターを見るべきか、自分の目で生のメンバーを見るべきか、即断即決の連続で常に緊張していたため、疲れました。

何より大ショックだったのが、あれはもう20年前の夏。テクノポップだけではない別の魅力を表し、私が一気にTM・小室先生にはまるきっかけを作った(9)を生で聞けたのには、もう全身を震わせるしかありませんでした。「20年前のあのシングルCDを何周もしているあんた、あの曲を生で聞く機会があるぞ!」と届くわけがない変な思いを抱いてしまいました。

疲れて、帰って風呂に入った後、次の日1日が丁度休みだったため、ほとんど寝ていました(汗)。休み、あってよかった…(苦笑)。

青い惑星様、お疲れの中、ボキャブラリーに富んだレポートをありがとうございました。
モカマキ
2022年07月31日 14:39
セトリと適度なネタバレありがとうございました\(^^)/
これで安心してツアーに臨めます笑
スッキリーー
にゃろ
2022年08月01日 12:30
Day1は奇跡が重なっての出来事で夢心地のままもう明日からDay2、3ですね。こんなにすぐまた会えるなんて!!30周年のときは、ひとツアー1公演しか行けなかったので、嬉しさより戸惑いのが大きいかも…

ウツが後半に結構、客席を煽るような仕草をしていましたよね、声が出せないのがもどかしかった~

またDay3でお会いできたら嬉しいです♪
はさまったらイヤだぜ
2022年08月01日 19:11
ライブお疲れさまでした。楽しまれたようで何よりです。

検索かけて調べたワケじゃないですが、なんかもう惑星さんが書かれた日記が最速ライブレポートみたくなってますね(笑)

セットリストは良くも悪くも無難ですね。定番曲中心に一部レア曲で。
どうせよく訓練されたファンクス向けなら、ゲワイセルコンウィーラブビートゥギャアイアムあたりの、
5種の神器みたいなのはどれか2つくらいでも良くない?なんて思いますが、
いざライブに行ったら鉄板ナンバーが聞きたくなるのかもしれませんね。

M9は今回の激レア枠でしょうか。驚きの選曲ですね。
今回のツアー中に涙のロンリーガールことInnocent Boyか、またはIgnition〜なんかがあると良いなーと思います。
こう
2022年08月03日 16:26
昨日ツアー2日目二参加してきました。
前半、とても良かったと思います。あー、長生きしてて良かったなと(笑)ナマでレアな曲やってくれると嬉しいですね。

反面、後半は正直マンネリかなと。
アレはやらないわけにはいかないだろうし、好きですけど、数曲、他の曲にしてよ。。。はありましたね。。
椎名
2022年08月04日 13:20
記事アップお疲れ様です。
8/3の公演に参戦してきました。

当方、2012年以降のライブはすべて生鑑賞しているのですが、
すべて二階席だったのでステージよりもモニターを観てしまうこともあり、
手拍子やこぶし上げをしない地蔵鑑賞スタイルを貫いてました。

でも、今回は初の1階席で、
3人が登場した時は直に視認出来たことで思わずチョイ感涙。
その勢いのまま、遂にノリノリ鑑賞を解禁しました(笑)

ウツはカッコよさに拍車がかかっていて、
何ですか、あの長い脚は。
木根さんはギターを入れ替え大活躍、エレキも弾き倒してましたね。
哲ちゃんはソロも控えめで黒子に徹してたのかな。

惑星さんのおっしゃる通り、演出はほぼ皆無で、
近年のTMにしてはアッサリなライブだったという印象でしたが、
まさかのレア曲や、アップデートされたKISS YOUを聴けて嬉しかったです。
セトリチェックを我慢して良かったー。

MM最終日も参戦いたします!
nob
2022年08月06日 12:39
管理人さん
Day 3までお疲れ様でした。
時が経つのは早いもので 皆さんに逢うのは 7年ぶりですね

私の初日が遅かったので1週間溜めてのブログ拝見でした。
やはり 3人揃ってのライブは最高ですね!
しかもDay3は神席もあって いろいろな表情を目に焼き付けてきました。

ゲネプロは木根さんが意外に喋ってるけどまとめたものは少ないのかな
carolツアーは関越道の本庄付近とも言っていたような

感染には注意してお逢いしましょう!
ジルラココ
2022年08月06日 20:34
レポートありがとうございます。
ライブに行けず、管理人さんのレポートや皆さんの感想を楽しみにしている私のような人間もおりまして、とても楽しく読ませていただきました。

How do you crash it? 2以後のウツボーカルには強いエフェクトがかかっていて、不調なのかなという感じもありましたが、ウツのボーカルはいかがでしたでしょうか?
その他ぜひうかがいたいことがたくさんあるのですが、ネタバレになってはいけないので、ツアー後の詳細なレポートを楽しみにしたいと思います。
青い惑星の愚か者
2022年08月15日 07:46
>まかろんさん
国際フォーラムでは久しぶりにお会いできましたね。
Foolはなぜか定番曲になりましたが、私もここはチェンジしても良いかなと思います。
ペンライトは青の方が人気があったぽいですが、いずれにしてもすぐに売り切れていたみたいです。


>GAUZEさん
小規模で競争率の高い公演で1列目は本当にすごいです!
今回I am、how crashに加えてit's gonnaを入れたのは、意図的なものだったんでしょうね。
it's gonnaの位置づけをちゃんと認識していたんだ!というのは結構意外でした。
今回ここらへんの日が当たりづらい曲を入れてくれたのは、良かったと思います。


>タクタクさん
it's gonnaは三郷に来る猛者たちでも、最後まで分からない人はいたかもしれません。
イントロクイズにしたら盛り上がるかもです。

Kiss YouとSelf Controlはかっこよかったですね。
特にKiss Youは秀逸だったと思います。
これが作れるくらいに小室さんが復活したんだなあと、聞きながら感激しました。


>feさん
音を聞くか映像を見るかパフォーマンスを見るかは、ライブの普遍的な悩みですよね。
終わってから人の話を聞くと、全然違うところを見ている(聞いている)んだなあと感じることは多いです。
そこがライブの魅力でもありますね。
特にTMの場合は基本の音も変えてくるので、ライブの全容をつかむのが大変です。
it's gonnaは私も感激でした。TMの歴史の中でも結構な異色作であるこれをライブで再現するとどうなるのか、今回初めて体験することができました。


>モカマキさん
ネタバレどんと来い派ですね!
ツアー、楽しんできてください。


>にゃろさん
三郷ではお会いできましたね!
私と似たような幸運でご参加できたようで。
おっしゃる通り今回は歓声を出せないのがとても残念でしたが、我々観客も新しいパフォーマンスになじまないといけないなと思いました。


>はさまったらイヤだぜさん
昔と比べると、今はライブレポを書くサイトが減ってしまいましたね。
SNSで短く感想を書くのが増えているのでしょうか。
セットリストは、特に後半は定番曲ばかりですが、曲のつなぎが工夫されていたり、アレンジが変わっていたりしたので、意外とマンネリ感はありませんでした。
おっしゃる通りゲワイセルコンビトゲの3点セットとかアイアムとかは別の曲に置き換えてもいいかなとは思いますが、久々のライブでそこまで思い切ったセットリストを組むのはなかなか難しいんでしょうかね。
Innocent BoyとIgnition…。前者は難しい気がしますが、it's gonna~ができたのなら無理ではないかもしれませんね。


>こうさん
私は前半で、待望の8月の長い夜が聞けてとても嬉しかったです。
後半ももう少し驚きの選曲があってもよかったかもですね。


>椎名さん
1階と2階では周りの観客のノリも変わりますから、それに触発されるというのもありますよね。
今回の3人のパフォーマンスは良かったと思います。
小室さんは結構積極的に動いていたところもあったと思います。
もちろん全盛期ほどではないでしょうが、年齢も考えればよく動いているなあとむしろ感じました。


>nobさん
先日はお久しぶりにお会いできました。
いやー、やはり3人だと、ソロとは違う感動がありますよね

ゲネプロを三郷でやったという話は、以前にも情報があったみたいですね。
私のアンテナにひっかかっていなかったということだと思います。


>ジルラココさん
ハウクラの時のボーカルエフェクトはたしかに不安を覚えましたが、ツアーではまったく問題なく、安定した歌を聞かせてくれていますね。
逆にハウクラではなんで取り直さなかったんだろう…と思います。
スタジオの撤収時間が迫っていたんでしょうかね。

来週の名古屋公演の後でネタバレレポを書きますので、その後でまたお書込み下さい!
Kuri566
2022年08月15日 22:58
セトリありがとうございます。
参加できない組としては、ありがたいです。別なセトリ紹介サイトでは、it's gonnaのところを10years afterとしている人がいて、ああ、最後まで聞いてもタイトル出ない人もいるんだなあ、と感慨にふけっていました。こういう38年間ずっと応援してきた人に向けた選曲をどんどんやってほしいですね。

ちなみにソニーが8月30日にクローズドサーキットの配信やりますね。ライブ前の未公開映像がたのしみです。どんどん未公開を掘り出す気になってくれることを期待しています。
通りすがり。
2022年08月20日 05:58
今日は名古屋公演に参戦するため、こらから出かけます。
ちなみに、九州からです。
QUIT30の福岡公演以来ですので、実に8年ぶりの、TMとの
再会になります。
途中、小室さんの引退騒動があったりで、三人一緒のステージは
もう観る事が出来ないかなと、諦めていた時期もありましたので
今回のツアー開催は、とても嬉しい出来事でした。
これから、40周年にかけての時間は、FANKSにとってかけがえのない
モノになるのではないかな、という気がしているので、今夜の
ライブは、しっかり目に役つかておこうと思ってます。
楽しみにしてます。
鉄曜日のライオン
2022年08月20日 10:35
名古屋とMM参戦です。サポメンなしの3人だけ、機材も最小限(30周年の時に使ってたソフトシンセすら無くなってた)で、これでライブが出来る環境になったんだなぁ、と隔世の感すらあります。
後半のどの曲だったか忘れましたが、小室さんがシンセをバンバン叩くとCAROLの頃のあのドラムの音が鳴ってて、めっちゃくちゃ感動でした。
it's gonnaはびっくりでしたが、確かに再起動の曲なので納得の選曲ですよね。この曲含め全体的に、ウツの負担軽減の為なのか、サビがコーラスになってる曲が多い気がします。I amなんて、今までは辛うじて歌ってた冒頭の「Yes I」すら歌わなかったし。木根ちゃんのブースで座って休憩してるのも当たり前のようになってしまいましたね。
夏だしやるだろうと思ってたDIVE、横浜で聴けるといいなぁ。
haru
2022年08月20日 12:25
 一週間ほど経ってしまいましたがDay5を見に島根県から日帰りで行ってきました。

 コロナ禍になって初めてライブを見に遠出する、ということでいろいろと気を遣わなければならず、本番中は声を出せないのでもどかしい部分は多々ありました。

 しかし“2699日”振りにTMのライブを生で見ることが出来てホントに良かった、待ってて良かったと思ったし2時間弱だったとはいえ今までのように途中で舞台転換の為に映像のみ見せる、ということが無かったので内容にも満足しました。個人的には「I am」のエンディングで流れた映像に思わず反応してしまいました。

 あと宇都宮さんの体調はどうかな?と思って見ていましたが、確かにステージ奥に用意されたイスに座る場面が何度かあったけれど体を揺らしたり手拍子をされていたので、呼吸を整えているようにも見えました。手術直後のSTART investigationはともかく、HUGE DATEから30th FINALの頃に比べたらいい方、ここ何年かはまずまずの状態をキープされているように感じました。

 7年振りにTMのライブを見て、まだまだ面白い物を見せてくれると期待できるようになりました。私自身インテリツアーを見れるのは一日だけなので、追加公演も含めてライブのまとめ記事を楽しみにしています。
青い惑星の愚か者
2022年08月21日 01:50
>kuri566さん
TKD時代の作品はアルバムになっていないから、その当時の作品を追っていなかった方にはあまり認知されていないでしょうね。正直How CrashとかPlease Heal~とかも、このままアルバムとしてまとめられなかったら、将来似た宿命が待っていると思います。
でもライブでやると認知度も上がるし、マイナー曲カモンですね!
SONYのやつは私はあまり関心ないんですが、インタビューの後ろに映っているCAROL Tourの映像(音無し)は貴重です。
ていうか撮影しているんなら出せよ!て思いますが。


>通りすがり。さん
九州からのご参戦、楽しめたでしょうか?
私もTMは2015年で終わりと思っていたクチなので、今回は嬉しい限りです。
いつ終わるか分からないのも事実なので、一回一回を目に焼き付けたいですね。


>鉄曜日のライオンさん
3人でのライブを見て、彼ら(というか小室さん)が目指していたものがようやくここにきて実現したんだなあと感慨深いです。(実は個人的にはバンドの方が嬉しいんですが)
鉄さんがおっしゃっているドラム音の曲は、多分Get Wildです。
あれは大阪まではありませんでした。最後に音を加えてきましたね。
コーラスの件はおっしゃる通りかもしれません。I amをいつもやるのも、そういうことかも…
横浜も一緒に楽しみましょうね!


>haruさん
声出し無しのライブ、客も戸惑いは大きいでしょうし、ミュージシャン側もライブの組み立て方を根本的に考え直さないといけないから大変ですよね。
私も、どうしてもそこらへんは欲求不満になってしまうところがありました。
I amの映像、特にavex時代のやつは過去のアウトテイクが入っていて、「これはいつのやつだ?」てのが結構ありました。blu-rayになった時に確認できるかなあ。
ウツの体調については、体力は衰えているけど安定はしているんだと思います。ライブも負担が過重にならないように組み立てられていましたね。
みーこ
2022年09月05日 14:27
青い惑星さん、お久しぶりです。
最終公演に行ってきました。TM初体験ですv
ようやくここの記事の後半を見ることができました。
そこまでネタバレ回避しなくても良かったかなって、今は思いますが。

やはり追加公演とはまた少し違いますね。
セットリスト見るだけでも、(ライブ観ただけに)想像が膨らんで楽しいです。
青い惑星の愚か者
2022年09月07日 06:33
こちらの記事は、ネタバレというほどのものでもなかったので、読んでおいてもあまり害はなかったかもです。
この次の方は完全にネタバレ記事ですけどね。

今回はホールツアーには行けなかったとのことですが、最後の最後に行けて本当によかったです。
内容も、最終公演が一番良かったと私は思います。