TM NETWORK新曲情報の到来!

5/29、ニューアルバム「Devotion」の告知動画がyoutubeに出ました!
30秒ほどのものが3本あり、映像は同一ですが、それぞれBGMが「Devotion」「君の空を見ている」「Timemachine」となっています。
また最後にメンバーの声で「TM NETWORK Devotion」という告知メッセージが入りますが、これもそれぞれ小室さん・木根さん・ウツが担当しています。
いよいよ臨戦態勢に入った感があります!
fanksintelligence.comでまとめてみることができるので、是非ご覧ください。


なおこのプロモーション動画では、3人別々に撮影した新映像が使われています。
この30秒のためだけに撮影したとも思えないので、今後別のところでも使われるんだと思います。
多分「Devotion」のMVが作られているのかな…?


さらに同日、TMの新曲がFM COCOLOで放送されました。
放送されたのは、午前の「M's Groove」「Devotion」、午後の「Wonder Garden」「君の空を見ている」です。
なんとフルコーラスを流してくれました。
聞き逃した方も、多分1週間くらいはアーカイブで聞けると思います(関西圏以外にお住まいの方以外は有料会員になる必要)。


「Devotion」はライブを意識して、盛り上がれる曲として出してきたようです。
「How Crash?」は盛り上がり曲という感じじゃなかったですしね。
間奏などで目立つエレキギターは、木根さんの見せ場になるのでしょうか。


特にサビの部分はキャッチ―でよいですね。
疾走感があって気持ち良いです。
ただAメロが早いテンポながら抑揚の乏しいAメロで始める「Welcome Back 2」風の作りは、個人的には苦手です。
(Aメロで鳴っているピアノ音色のシンセは好きです)


「Devotion」のトレードマークと言えるのは、効果音風のシンセドラムです。
これは去年の「FANKS intelligence Days」「overture」を意識したものと思われます。
今回のアルバム、「FANKS intelligence Days」で発表したものの再利用作品という感じながら、さすがに効果音で構成された「overture」は入らなかったなと思っていましたが、ここで再利用したんですね。


作詞は小室さんと思われます。
間違いはあるかもしれませんが、とりあえずラジオで聞き取った歌詞を以下に挙げておきます。
(知人のGAUZEさんからもご意見をいただきました。次の曲も同様)
よく分からないところは「?」を付けて、仮に文字起こしをしています。
 *5/30にかっとさんのコメントを受けて微修正しました!

No No No No No No Devotion
No No No No No No Dedication
No No No No No No×4
No No War No No War×2

絶え間なくとどろくスピーカー
容赦なく鳴り響くサイレン
心が焦る二人の心乱すよゆらすよ
張り詰めた糸のように 流れる時間の静寂を
閃光が澄み切った二人の心悩ませる

最善を僕らは尽くす 君らも同じ 涙は見せない
重心?を地球と語り寄り添って
僕らだけのplace しっかりfind out

You always give me the devotion, give me dedication
お互いのため
We always give me the devotion, give me dedication
いつの日からか


人は皆からみあってる
感情が欲望が愛情が友情が時を刻んでる
少しずつゆがみだす ひずみだす break through
そういうすべてを乗り越える君への想いは

献身という名の光 尊い想い 僕は答えて君に尽くそう
地球は今震えてる
僕らも同じ 目の前の不安に

You always give me the devotion, give me dedication
お互いのため
We always give me the devotion, give me dedication
いつの日からか

No No No No No No Devotion
No No No No No No Dedication
No No No No No No×4
No No War No No War×2


この歌詞では、悩んでいるファンのために献身的に尽くすことを宣言していますが、これは秋から始まる40周年の活動のことを言っていると思われます。
ファン(You)がいつもTMを献身的に支えてきたくれたことはサビでも表現されていますが、これへのお返しとして活動をすることがTMからのDevotionということでしょう。
このDevotionという単語は、40周年のキーワードにもなるのでしょうか。
少なくとも今年の活動のキーワードにはなりそうです。


今回の歌詞の特徴として、「心乱すよ」「心悩ませる」「ゆがみだす ひずみだす」「目の前の不安に」など、現状に不安を抱えている様子が多く表現されていることがあります。
これはコロナ後の世界を念頭に書かれた「How Crash?」にも共通するところで、再起動後のTMを特徴づけるものと言えるかもしれません。


「君の空を見ている」は、じっくり歌を聞かせる木根さんらしい曲です。
ドラムやシンセリフを強調した小室さんのオケも良いです。
間奏やアウトロのアコギは、やはり木根さんの見せ場になるんでしょう。
歌メロについては、正直途中まではまあまあの曲という程度の評価でしたが、最後に大サビが控えていたんですね。
この高揚感、良いと思います。


この曲の作詞は、これまで出た情報から、小室みつ子さんと推定されます。
以下がその翻刻案です。

出口が見えないトンネルのような
果てしなく狂おしい日々眺め続けた
想いも言葉も届かない世界で
孤独に怯えながら進んできたね

すべては君が選んで踏み出した道さ
君だけに見えているもの目指して

背を向け去りゆくかつての友達を
いつか気づいてくれるだろう伝えた想い

疲れて抱きたくて崩れそうな時は
変わらずそばにあるものに気づいて

君の空を見ている 君の道を歩いてる
僕はここにいるよ
君の朝を迎えて 君の夜を分け合おう
僕はここにいるから ずっと

いくつの季節過ごしただろう
光差す場所で会おう


この歌詞の解釈は色々とあると思いますが、シングルカップリングで木根作曲・みつ子作詞曲というと、思い出す曲があります。
TM20周年に先駆けて2004年にリリースされた「NETWORK TM」「風のない十字路」です。
あの時は小室さんからファンに向けたメッセージである「Screen of Life」に対して、「風のない十字路」は木根さんから小室さんに向けたメッセージに見えましたが、今回も「Devotion」が小室さんのメッセージ、「君の空を見ている」が木根さんのメッセージに見えるのです。
要するに「君の空を見ている」の「僕」は木根さん、「君」は小室さんではないかということです。


私の「風のない十字路」の解釈は以前書きました。
要するに無理にTMの活動をして苦しむことから小室さんを解放させたいという木根さんの気持ちを汲み取ってみつ子さんが書いたものだということです。


これに対して「君の空を見ている」の歌詞はどうでしょうか。
まず1番Aメロでは、「君」が「出口が見えないトンネルのような果てしなく狂おしい日々眺め続け」ながら、「想いも言葉も届かない世界で孤独に怯えながら進んできた」ことが述べられています。
これは2003年のスランプ、2008年の逮捕、2018年の引退などをひっくるめた、小室さんの40年間の苦難の日々を言っているように思います。
(もしもファンが「君」ならば、「想いも言葉も届かない世界」という特殊な場で奮闘してきたという設定は不自然です)
しかし今回は「風のない十字路」のように、ネガティブな感傷は感じられません。
「君」が「君だけに見えているもの目指して」「君が選んで踏み出した道」を行くことを、前向きに応援しています。


2番Aメロの「背を向け去りゆくかつての友達をいつか気づいてくれるだろう伝えた想い」は、追い詰められた小室さんの下から友人が去って行く中で、木根さんが小室さんに対して「彼らもいつか分かってくれるはずだ」と伝えたということでしょうか。
そんな中でも木根さんは(そしてウツやみつ子さんも)小室さんを見捨てず、見守り続けました。
そしてその関係がこれからも続くことを、「疲れて抱きたくて崩れそうな時は変わらずそばにあるものに気づいて」という歌詞で表現しているのでしょう。


要するに、木根さん(みつ子さん)は、小室さんの音楽活動をこれまで見守ってきたし、これからも見守るから、つらくなったら頼って欲しいと小室さんに言っているのであり、大サビ「君の空を見ている 君の道を歩いてる 僕はここにいるよ」は、そのことを分かりやすい言葉で繰り返しているのだと考えられます。


もちろん以上の歌詞が、私の想定の通り、木根さんの小室さんへのメッセージという設定で書かれたものだとしても、それは作詞者のみつ子さんが木根さんの気持ちを推し量ったもので、多分にフィクショナルな部分もあると推定できます。
みつ子さん自身も小室さんのことを心配し見守ってきた一人なわけですから、自身の気持ちも当然入っているはずです。


この歌詞は木根さん個人の気持ちというよりは、木根さんやみつ子さんを含む、小室さんを見守ってきた関係者一団の気持ちと見た方が、より現実に近いのかもしれません。
これをレコーディングしたのは「How Do You Crash It?」シリーズの配信が終わった直後の2022/3/10と考えられ、TMを成功裏に再起動できた頃のことです。
2018年の小室さん引退以来辛抱強く待ち続けたことが、ようやく形になった時期でした。
ならばこの曲は、関係者一団から小室さんへの応援歌ということもできるかもしれません。


以上2曲を含むアルバム「Devotion」は、6/14にリリースされます。
5/8にはジャケットイメージが公開されました。
真っ赤な下地の上に「DEVOTION」「TM」「NETWORK」などの文字が並び、太陽や地球・バトンのようなものも見えます。

devotion.jpg



原色の赤を前面に出したアートワークは、これまでのTMの作品にはなかなかなかったものですね。
どちらかというと青や黒が多いイメージだったので。
まあデビュー盤「Rainbow Rainbow」はピンクでしたけど。
3人の写真が出ていないのは寂しいですが、そういや「How Do You Crash It?」「FANKS intelligence Days」もそうでしたね。


アルバムリリースの前日、6/13開催のTM NETWORKのトークイベント「FANKS THE PARTY 2023 feat. "DEVOTION"」は、5/9まで先行予約受付があり、5/17に一般販売されました。
何しろEX THEATER ROPPONGIという極狭会場ですから、私も行けるとは思いませんでしたが、とりあえず先行予約で申し込み、案の定落ちました。


しかし5/17の一般販売でとりあえず申し込んでみたところ、予想外にも購入できました。
2分くらいで完売したらしいですが、運が良かったです。
正直私、仕事の都合とか何も考えずに申し込んでしまったのですが(取れるとは思っていなかったので)、急いで調整をしているところです。
次回の更新では、こちらのレポートもしようと思います。


こちらのイベント、ウェブ配信されることが5/23に発表されました。
視聴料金は、手数料込みで1720円です。
アーカイブ配信もあり、6/19まで見ることができます。
チケット取れなかった方、現地に行く気はなかったけどパソコンなら見たいという方など、どうぞご購入下さい。


なお5/19の「TK Friday」によれば、この日の少し前にTM3人で会うことがあったそうです。
多分「FANKS THE PARTY 2023」の打ち合わせでしょうね。


5/10にはEX Theater Roppongiで「NORI presents GROOVE 2023」というライブイベントがあり、木根さんもスペシャルゲストとして出演しました。
よく分からないのですが、TM楽曲をみんなで演奏するイベントだったようで、山田亘さん・木村建さん・Marc Pantherさんなども出演しました(Marcさんはglobeの曲をやったそうですが)。
木根さんは「1/2の助走」「Still Love Her」を演奏し、アンコールでは出演者全員で「Self Control」を演奏したとのこと。
なおTM関係のイベントではなくメンバーの出演もありませんが、5/27には六本木のSEL OCTAGONで「TK SONGS RESPECT NIGHT 01」なるイベントも開催されました。


以下、ソロ活動について。
木根さんは4/23より、全国ツアー「ウィンナートーンの風に吹かれて」の最中です。
5/3には、ラジオNIKKEI第一の「昭和歌謡セレクション ゴールデンウィークスペシャル2023」に出演しました。
8/1には、恒例の佐藤竹善さんとのコラボライブ「My Favorite Songs」が、埼玉の川口総合文化センター・リリアで開催されます。


ウツは、ソロツアー「「それゆけ歌酔曲!!」ギア-レイワ5」を開催中で、あとは大阪公演との東京公演を残すのみとなりました。
また5/23名古屋公演の開演前に、東海ラジオで収録があったそうです。
放送日と番組名は、5/30が「bre:eze!」、6/11が「Morning Delight」です。
「Morning Delight」はソロツアー終了後の放送なので、たぶんTMの話もしているのでしょう。
公式サイトには、「TM NETWORK最新作「DEVOTION」の話から、3人の関係性についても聴けちゃうかも!?」と書いてあります。


小室さんについて、私は参加していませんが、4/23東京文化会館で「billboard classics -HISTORIA Encore-」が開催されました。
これまでと同様、今回もセットリストは事前にinstagramで公開されました。


セットリストは基本的に去年の「billboard classics -HISTORIA-」と同じでしたが、アンコールは「Shout」に変更されました。
「Hit Factory #2」の最終公演で演奏したのに続いての演奏となりますが、「Hit Factory #2」と異なり全部歌いました。
歌詞も全体にわたって変更されており、「Shout」新バージョンの完全版と言えます。
この時の歌詞は、小室さんがtwitterで公開しています。
一部の方もおっしゃっていましたが、ぜひ商品化を希望します!


今回は去年とは違う白い衣装でしたが、4/28の「TK Friday」によれば、これは以前小室さんがファッションショーで協力した芦田多恵さんに制作を依頼したものとのことです。
ウツは「格好はキース・エマーソンで、演奏はリック・ウェイクマンだよね」と言っていたそうですが、小室さん自身は格好はスターウォーズのジェダイだと言っていました、
なおウツは「billboard classics -HISTORIA-」に来ていたそうで、「オーケストラが良かった」との感想だったとのことです(小室さん苦笑)。


今回の公演は小室さんも満足だったものか、公演後に会場前に現れてスマホで写真撮影をしたりファンに手を振ったりして帰って行ったそうです(前回記事のやまびこさんコメント)。
指揮およびオーケストレーションを担当した藤原郁郎さんも、去年からの3公演はとても感慨深かったようで、twitterでもその思いをつぶやいています。
5/12の「TK Friday」での小室さんの発言によれば、藤原さんは今までで一番楽しかったと小室さんに語ったそうです。


なおセットリストにはありませんが、「天と地と」の後には坂本龍一さんの曲から「Rain」「The Last Emperor -Theme-」を演奏したそうです。
特に「Rain」は、小室さんが大好きな曲だということです。


5/3には朝日新聞デジタルで始まった連載「SOUND for LIFE 坂本龍一から生まれたもの」の第一回として、小室さんのインタビューが掲載されました(有料記事)。
新聞には5/7に掲載されたそうですが、今はウェブの方が早いんですね。
そりゃあ紙の新聞は廃れるようなあと思います。
それにしても坂本さんの業績を振り返る企画で一人目に小室さんが選ばれるあたり、もうそういう世代なんだなあと感じさせられます。


7/28には「DISCO LEON」というイベントに特別出演します(Club Leon会員は1組2名26000円、一般は18000円)。
年末の「NOЁL LEON」に続き、「Leon」絡みのイベント出演は2回目です。
今回はDJ KOOさんとかも出るみたいです。


「TK Friday」は、4/28は「billboard classics -HISTORIA Encore-」のことを振り返る内容でした。
最後には「billboard classics -HISTORIA Encore-」バージョンで「Shout」を演奏してくれました。


5/5はGW休暇のため、配信はお休みでした。
5/12はGW中のことをお話し、また以前視聴者から集めた「Resistance」の話にコメントしていました。
最後には坂本龍一さんの「Aqua」と、レコーディングが終わった「Devotion」より「End Thema of How Do You Crash It?」を演奏しました。


ちなみに「End Thema of How Do You Crash It?」の制作当時の仮題は「TM01」で、再起動前に最初にTM用に作った曲だったそうです。
小室さんは以前のインタビューで、再起動時に3曲のTM曲を作ったと言っていましたが、その最初がこの曲だったことになります。
ちなみに「TK Friday」では、2022/4/15に未商品化の「TM Demo Track」を流したこともありましたが、これと「How Crash?」「End Thema of How Do You Crash It?」で、再起動時に制作した3曲が確定することになります。


5/12の「TK Friday」によれば、小室さんは「Devotion」のレコーディングを4月いっぱいで終え、5/1からはGW休みで軽井沢や福岡に遊びに行っていたそうです。
5/1に軽井沢で雑誌のインタビューを受けた後、翌日はゆっくりし、5/3に長野県佐久市の佐久バルーンフェスティバルに誘われて見に行き、気球に乗せてもらったそうです(いやだなあと思いながら乗ったものの、気持ち良かったそうです)。


佐久イベントの後は東京に帰ってきましたが、5/10には福岡に行って王貞治さんの83歳の誕生日パーティに出席したそうです。
これは思わぬ絡みですね。早稲田実業の縁らしいですが。
なお小室さんによれば、wikipedia等では王さんの誕生日は5/20になっていますが、これは親が出生届を出したのが遅れたためで、実際の誕生日は5/10なのだそうです。
その後はPayPayドームで野球の試合を観戦しましたが、その様子はテレビでも中継で流されました。
5/12には東京に帰還して、「TK Friday」を配信しました。


ちょっと心配なのは、「billboard classics -HISTORIA Encore-」の頃からGW終わりまで、ずっと座骨神経痛でつらかったということです。
そういや2月の「Hit Factory #2」初日公演の時も、腰痛でつらかったとか言っていました。
年も年ですし、今後に響かないと良いなあ…と思います。


5/19はスタッフがやろうと思っていた企画があったのに、小室さんが話を進めなかったためやれませんでした。
5/18・19の乃木坂46斎藤飛鳥さんの卒業公演(小室さんも観覧)があったことを受け、この日は「Route246」のデモ音源を流しました。


5/26は5/19に話題にするはずだった、「TK Friday」の新企画の議論でした。
そろそろ配信3年目になるそうで。
開始当初は3ヶ月くらいで飽きるだろうと思っていたのですが、周りのスタッフの尽力もあってか、よく続きましたね(小室さんは最近視聴者数の伸び悩みを気にしているようですが)。
演奏曲は「Aqua」「Carry On」でした。


日本に住んでいる人にはあまり関係ない話ですが、小室さんが倖田來未さんへの22年ぶり(というか2回目)の提供曲として、「Jump to Breeze」を制作したことが5/19に発表されました。
スマホゲーム「アズールレーン」中国語版の6周年テーマソングで、日本でゲームをダウンロードしても聞くことはできません。
ただし6/2にbilibiliの小室さんのチャンネルでMVが公開されるそうなので、そこで聞くことはできるはずです(今でも少しだけ聞けます)。
将来倖田さんの曲としてリリースされるかもしれません。
また私は見ていませんが、5/27にはBSプレミアムとBS 4Kで、特番「4K リアルライブ TRF30年 〜歌う・踊る・生きる〜」が放送され、小室さんもコメントで登場したそうです。


以上が近況の整理でした。
次回は待望の「Devotion」リリース時に更新いたします!
「FANKS THE PARTY 2023」および秋ツアー日程などにも言及できると思います。


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この記事へのコメント

AKA
2023年05月29日 21:27
更新お疲れ様です。新曲、フルコーラスで聴けなかったんですがこの流れでResistance、We Love The Earth、Kiss Youだなんてもう勝ち確だなと思いました。我々年配層はもちろんですが若い世代に是非聴いて欲しいという思いはあったりします。
かっと
2023年05月30日 02:59
記事と歌詞のヒアリングありがとうございます。

"中心?"は"重心"かもしれないなと思いましたが違うかもしれません。

"尊い想い 僕ら答えて" のところは "僕は" かなと思いました。

リリースが、ツアーが楽しみです。
ゆうにゃん
2023年05月30日 05:22
ブログ更新、お疲れ様です。
もうご存知かと思いますが、ライターの藤井徹貫氏が亡くなりましたね。
正直、氏の書かれる文章はあまり好きではなかったのですが、やはりTMの活動に携わってきた方が亡くなられるのは時間の流れを感じて寂しいです。
もうあの藤井節(?)は読めないのですねぇ。
まかろん
2023年05月30日 11:20
DEVOTIONのドラムはovertureの再利用ってのは納得。
アルバムリード曲って意味でシングルぽくってカッコいいと思います。
Live楽しみだな~
Timemachineも、いつも聞いてる感じで良いと思いました。
青い惑星の愚か者
2023年05月30日 19:46
>AKAさん
そうですねえ。若い方にも届いているという実感が湧けば、小室さんももっと盛り上がるでしょうね。
最近のGet Wildブームも、中年層限定で喜んでいるだけなのか、若い層の関心も引き起こしているのか。
個人的にはResistanceのアレンジがどうなるのか気になっています。


>カットさん
中心は重心説もあったんですけど、とりあえず中心にしておきました。
でも最初は濁音ぽいですね。
それでも意味はよく分からないんですが、とりあえず重心にしておきます。

また「僕は」のご指摘はまったくその通りです。うっかりしていました。
ご指摘どうもありがとうございました!


>ゆうにゃんさん
徹貫さん、5/26のTK Fridayで、これまで無欠勤だったのにお休みしたんですが、あれって病院に搬送されていたんでしょうね。
まさかそんなことになっているとは露知らず。
EXPOの頃に木根さんが大変なことになっていた時も、小室さんは「切れ痔で入院」とか言ってごまかしていましたが、リアルタイムでは何が起こっているのか分からないものです。
TMメンバーの周りの人々がここ数年で櫛の歯が抜けるように少しずつ減ってきているのを見ると、時間の経過を感じます、


>まかろんさん
FANKS intelligence Daysのオープニングを使ったから、Devotionもアルバムのオープニングなのかもしれません。
秋ツアーでも去年と同じようにあのドラムから始まってDevotionのイントロにつながるなんていう展開があるかもと妄想しています。
Timemachine、CM動画で聞く限りでは良い感じですね。早く聞きたい!
椎名
2023年05月30日 22:00
DEVOTION、まだイントロ部分しか聞けてないのですが、
さほどの盛り上がりが無いHow Crashと比べ、こちらの方がシングルっぽいですね。
次のツアーでのオープニング曲で間違いないのでは。

というわけで、DEVOTIONはアルバムというよりも
カップリングが9曲あるシングルだと思うようにしました。

発売まであと二週間足らず。楽しみだなー。
ジルラココ
2023年06月03日 21:11
今回も更新をありがとうございます。
YouTubeに全曲視聴がアップされていたので、聞いてみました。
リプロダクションの4曲は、バンド演奏の未収録のBlu-rayでは聴けなかった、ホールでの3人だけの演奏を聴ける、という感じになっているんでしょうか。
とても楽しみになりました。
「End Theme〜」はやっぱり歌詞なしのようですね。
そして何より「DEVOTION」が、久々にキレのある曲に仕上がっていそうで、これも楽しみです。
シングルにならないのが残念ですが……SONYのこのレーベルに所属したということは、ドンピシャの世代より下の人たちに波及していくのは意図していないということなんでしょうか。
昔みゅーじんで言っていた「一番高齢でヒットしているバンド」を最後に目指して欲しいな、と思っています。
はさまったらイヤだぜ
2023年06月07日 20:18
新曲作ったんなら大半が過去曲の焼き直しアルバムでもお布施すっかなー、くらいに考えつつ動画サイトで試し聞きましたが、「アレ?今回良くない?」って感じで驚いてます。

Devotionはライブでノれそう感ありますし、割と勢いのあるギター掻き鳴らしパートを木根さんが弾くなら、個人的にはそれだけで盛り上がれます。たぶん松尾さんが弾くんでしょうけど。
Time To〜はサビに重ねた鍵盤のリフでカラフルなポップ感が出てて好きですね。

How Crushもサビは嫌いじゃないんですが、最近の小室さんの曲にありがちなAメロつぶやきシロー調ラップ風味がなぁ。。(個人の感想です)

インテリBD買わなかったので、今回こそ売上に貢献したいものです。惑星さんのレビューも楽しみにしてます。
HOPE
2023年06月16日 12:20
今回のアルバム、全部新曲じゃないけど、個人的には大満足の仕上がりです。
Please Heal The Worldも入ってて、去年のツアーを思い出します。
とにかくカッコイイ。
Devotionは疾走感があって好き。
君の空を見ているは、癒し系だなって思います。歌詞が胸に沁みますね。
TIMEMACHINEはそう来たかあと思いました。この曲凄く好きで。
TK Remixシリーズはライブと微妙に違って、新しい発見と高揚感がありますね。

そしてこのタイミングでまた新曲という。
Whatever Comesは爽やかな感じで。
いいですね、早くフルで聴きたい!

しばらく幸せです。
毎日ヘビロテですね!
青い惑星の愚か者
2023年06月17日 04:00
>椎名さん
次のツアー、私も目玉はDevotionと思っていたのですが、まさかのWhatever Comesという伏兵が現れました。
しかし1曲目はDevotionの方が盛り上がりそうですね。
どちらもライブ映えしそうなので楽しみです!


>ジルラココさん
ライナーを見ると、今回はSPEEDWAYみたいに3人だけで作ったのではなく、何人かに楽器をやってもらっているみたいです。
しかしライブでは生ドラムを入れたのに、レコーディングでは生ギターを入れるという不思議さ。
そこらへんがスタジオとライブの違いなんでしょうかね。


>はさまったらイヤだぜさん
Devotionのイントロのギターは、ライブでは木根さんに任せるつもりらしいです。
木根さん、今回も一生懸命練習してくれると思います。
TIME TOに加わったピアノ音色のシンセ、私も好きです!
小室さんぽい音ですね。


>HOPEさん
新作をまとめて聞けるなんて9年ぶりですもんね。
RAINBOW RAINBOWの次がCLASSIXくらいの間隔です。
私もブログ書くのが終わらなくて絶望していましたが、贅沢な悩みですよね(笑)。
私もこれからやっとCDをじっくり聞けます。