Stand 3 Final 中盤を終え

1ヶ月余りぶりの更新です。
現在TM NETWORKは、40周年の全国ツアー「Stand 3 Final」を開催中です。
私は1/18のDay26三郷公演の後、2/9のDay28名古屋初日公演と2/25のDay31神戸公演に行ってきました。


これまでツアーを3回見た感じ、基本的な部分は変わっていません。
セットリストを知りたい方は前回の記事のコメント欄にあるので、そちらをご覧ください。
ただし曲のアレンジ(6曲目・11曲目等)やモニターに映る映像(5曲目・14曲目等)など、細部では変更が加えられています。
また小室さんのソロコーナーが、Day28以後日替わりになっています。
blu-rayに収録される最終日は、何を演奏するんでしょうね。


私は行っていませんが、Day29名古屋公演2日目で、小室さんが驚きの行動を取りました。
本来ネタバレ案件ではあるのですが、もうメンバーが動画を出してしまっているので良いでしょう!
「You Can Dance」の時です!


ちょっと私の勝手なイメージが覆ってしまったのですが、TMってこういうことする方々でしたっけ?
1986年「Fanks Dyna-Mix」でウツが客席最前列の前を走り抜けるとか、1994年「TMN 4001 Days Groove」でアリーナ席の中に設けられた特設ステージまで3人が歩いて出入りするとかはありましたが、今回は客席横断です(通路ではありますが)。
しかも小室さんがこんなことをするとは。


ちなみに2/16の「TK Friday」によれば、小室さんがステージ脇の道に行っても客席によっては見えないため、下に降りることをスタッフから提案されたとのことです。
なんとリハーサル無しでやったとか。
よくやったなあ。


名古屋公演の次のDay30新潟公演でも、「さて、本日客席乱入するべきか 辞めておくか、悩んでいます」とtweetしてファンを煽った上で、やはり二度目の乱入を行ないました。
きっかけはスタッフの提案だったのかもしれませんが、会場が盛り上がったため、またやろうと思ったのでしょう。
もっと盛り上がったら客席にダイブとかやっちゃいそうです。
いや、ファンの年齢的にも受け止めきれなそうだしやらないだろうけど(笑)。


ただ小室さん、これがやれるかは会場の構造次第と言っていました。
私、Day31神戸の座席が通路の後ろだったので、来てくれるかも!と期待していたのですが、この日は残念ながら降りてくれませんでした。
ステージの形を見るに、客席の通路に安全に降りられる場所がなかったので仕方なかったのでしょう。
Day32札幌公演はどうなるか分かりませんが、カメラが入るであろうDay33・34の立川ステージガーデンは、構造的に客席に降りるのは難しそうな感じです。
アリーナツアーではやらないでしょうから(横断距離が長くなりすぎるので)、もしかしたら今回の「Stand 3 Final」に参加した一部の方だけが見ることができた貴重なパフォーマンスになるかもしれません。


他に今回のツアーに関する新情報として、Day27の会場として山口が選ばれた理由があります。
どうやら去年亡くなった藤井徹貫氏は山口出身だったようで、石坂健さんがtwitterで「テッカン!山口に来たぞ!!」と言っています
徹貫氏が急逝した5/27の時点では、9月から始まる「FANKS intelligence Days~DEVOTION~」のスケジュールはすでに決定済みだったはずですが(発表は6/14)、次の「Stand 3 Final」のスケジュールはまだ決まっていなかったか調整可能だったため、徹貫氏の故郷での公演を決めたのでしょう。
TMやスタッフによる弔いの公演という意味もあったのかもしれません。


「Stand 3 Final」は序盤・中盤6公演を終え、残すところDay32札幌公演とDay33・34立川公演の3公演となります。
私は立川両日に参加する予定です。
その後はいつものようにライブレポをいたします!


ツアー以外の話題も。
「TM NETWORK 40th Anniversary BOX」は2024/1/29付けチャート(1/23発表)で5869セットを売り、週間音楽blu-rayチャートで2位となりました(音楽DVD・blu-ray総合チャートでは6位)。
翌週2/5付け週間音楽blu-rayチャートでは402セットで9位です(翌週はランク外)。
つうかこのBOX、CD2枚+blu-ray1枚なのに、blu-rayチャートになるんですね。


一昨年の作品の売上と比較すると、「Live Historia Visualized」T版・M版(各5000セット程度)を上回っています。
さすがに新作「FANKS intelligence Days」(約7000枚)よりは低いですが、それでも今回の商品が過去作品の復刻に過ぎないことを考えれば、意外と売れたと思います。
なんつうか、シリアル効果てあるんですね。


アリーナツアー「FANKS intelligence Days~YONMARU~」のBOX付属シリアルナンバーによる先行予約受付が1/29まで、M-tresとTetsuya Komuro Studioゴールドメンバーの先行予約受付が2/12まであり、ローチケの一般先行予約受付は今日2/26まで行なわれています。
この後、もしかしたらプレイガイドで二次先行予約受付があるかもしれません。
私はTetsuya Komuro Studioで申し込み、無事全部当選しました。全通します。

DSC_0761-2.JPG神戸国際会館会場ポスター


4/20・21東京ガーデンシアター公演の一般発売は3/24に予定されており、大阪は未確認ですが(多分東京公演の前後発売)、4/21には横浜公演の発売も予定されています。
これまでのホールツアーと比べれば会場規模が格段に大きいので、席にこだわらなければ一般でチケットを取ることも難しくないと思います(東京公演は油断しない方がよいかもしれませんが)。
2021年以来積極的に動いてくれたTM NETWORKですが、次の「YONMARU」で一端活動を締めることになるため、今まで気になっていたけど参加していなかったと言う方は、是非ご参加をお勧めします。
正直これくらいの年齢になると、次のライブがあるという保証はどこにもありませんので…。


すでに発表されていた「Stand 3 Final」アフターパンフレットに加え、この一ヶ月余りの間に、新商品情報が次々と発表されました。
一つは2/1に発表されたもので、CD2枚組セット「40+ ~Thanks to CITY HUNTER~」です。
「40+」は「ヨンマルプラス」と読むそうで、40周年の後を見据えた作品ということでしょうか。
40周年記念日の4/21にSONYから限定版としてリリースされ、値段は5500円です。


Disc2はシティーハンター関連楽曲6曲を集めたものです。
商品名の「Thanks to CITY HUNTER」を反映したものとなっていますが、正直言ってTMの作品の正式タイトルにタイアップアニメの名前とか入れて欲しくなかったです。


収録曲は今さらな曲ばかりで、小室さんは「また「Get Wild」入るの?」とか言っていました。
ただし配信音源でリリースされた「Angie」は初のCD化となるので、そこに意味があると言えばあるでしょう。
シングル「Whatever Comes」の豪華版と思えばよいでしょうか。


Disc1の内容はまだ発表されていません。
ゴールドディスク仕様とのことですが、何それ?
気になるのは「大きなトピックスを有する新録音曲」が収録される予定という情報。
「新曲」と書かないあたりが微妙なところですが、ライブで披露された「Show my music beat」と、今「Stand 3 Final」で演奏されている新曲(曲名は前回記事コメント欄を参照)が入るのでしょうか。


まだ全貌は分かりませんが、正直言って40周年を締めくくる記念商品としてはかなり肩透かしの感が強いです。
「YONMARU」が始まってから、さらなる40周年記念商品のリリースが発表されるのを期待したいです。


2/16には、去年の「FANKS intelligence Days~DEVOTION~」ライブblu-rayリリースが発表されました。
こちらも「40+」と同様に4/21にリリースされます。
今回はWOWOWでの放送はないんですね。


blu-rayのジャケットデザインも発表されていますが、かっこいいですね。
3人の写真は、ライブの最後にモニターに映されたやつでしょうか。
youtubeにはティザー映像が出ています。


今回の商品、初回限定盤は14930円、通常盤は10780円で、限定版にはライブ音源を収めたCD2枚とフォトブックが付きます。
(なおは1994.5.18=4001とした場合、14930=2024.4.20=「YONMARU」初日公演日)
もうシリアルはないでしょうから、純粋に付録が欲しいかどうかでどちらを買うか決めればよいと思います(私は通常盤です)。
またいつもと同様に、今回も購入店舗ごとのオリジナル特典があります。


なおこちらはM-tresからのリリースということで、M-tresが運営するfanksintelligence.comのみで告知され、SONYが運営するotonanoのサイトには掲載されていません。
逆にSONYリリースの「40+」はotonanoのみで告知されております。
担当がそうだといえばそれまでなのですが、この縦割り状態は何とかならないんですかね。
ライブ会場のチラシも、「FANKS intelligence Days~DEVOTION~」は入っていますが、「40+」は入っていません。
*ちゃんと配られていました!(3/1追記)


TM NETWORKが3/1~29、大阪のFMCOCOLO「THE MUSIC OF NOTE」で毎週金曜日の21:00~22:00に、「TM NETWORK YONMARU RADIO」と称してDJを務めます(全5回)。
毎週1時間とは、豪華な特集企画ですね。
4/26・27の「YONMARU」大阪公演の宣伝を目的とした内容となりそうです。


その他、TMが関わりそうなものとして、実写版のNETFLIX映画「シティーハンター」があります。
鈴木亮平主演で4/25配信開始です。
テーマソングなどは未発表ですが、小室さんがその告知tweetを引用して「GetWildは?」とわざわざ言っているのを見ると、きっと「Get Wild」が使われるんでしょう。
TM40周年は最後まで「シティーハンター」と並走することになりそうです。


また少し前の話ですが、SACD版「Gift for FANKS」「CAROL」の制作を手掛けたステレオサウンド社へのインタビューがウェブ公開されました
今回の企画はステレオサウンド社からSONYに申し出たもので、TM・SONY側の主導ではなかったそうです。
高音質でリリースすべき作品としてTMを選んでくれたのはうれしいですね。
企画へのこだわりも熱く語られているので、関心ある方はご覧ください。


以下、ソロ関係の話を整理します。
ウツは2/22から隔週で2冊ずつのペースで、過去のライブパンフレットの電子書籍版の販売を始めました(6/27まで20冊刊行予定)。
FC会員向けには、メモリアルセットの購入予約も受け付けています。
ちなみに対象のパンフは1996年の「Tour easy attraction」以後のようです。
それ以前はSONYとの契約関係などが違うんでしょうかね。


木根さんは、3/17に東京曙橋のBack in Townで、フォークグループ六文銭の四角佳子さんとジョイントライブ「〜はじめまして〜四角佳子&木根尚登のフォークな夜」を開催します。
公式サイトには未掲載ですが、7/9に鹿児島の川商ホール、7/11に福岡の福岡サンパレス、7/12に北九州の北九州ソレイユホールで、佐藤竹善さんとライブを行なうようです。
恒例の「My Favourite Song」シリーズでしょうか。
なお木根さんは、長く続けてきたレギュラー番組「夜ドン!」のパーソナリティを3月で終えるとのことです。


小室さんは、西川貴教さんとのコラボ「西川貴教 with t.komuro」名義の新曲「FREEDOM」が、劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」とのコラボ効果で売れています。
CDチャートでは2024/2/5付けで3位、2/12付けで14位ですが、デジタルシングルチャートでは2/5・12付けで2週間連続1位を取りました(オリコン・billboardとも)。
小室さんは「いつ以来かわからない、一位 この年齢で、まさかのです!」と言って喜んでおり、twitterでは一時期「FREEDOM」関連のtweetを繰り返していました。


個人的にはCD・DL・ストリーミングで一番数字の小さいDLチャートを特に取り上げるのは意味があるんだろうかとも思いますが、小室さんのやる気が出ているなら良いと思います。
「Stand 3 Final」でのハイテンションなパフォーマンスに影響しているのかもしれませんし。
実は売上では、2018年のPANDORA「Be The One」の方が倍近かったんですが(CDチャートで2位)、この時は引退会見直後で、はしゃげる精神状況ではなかったですしね…。


小室さんは西川さんとの絡みでのメディア出演もありました。
2024/1/13・20には西川さんがパーソナリティーを務める「イナズマロックレディオ」に出演しました。
また「FREEDOM」リリース翌日の1/25、NHKの「SONGS」に西川さんが出演した時、コメントで小室さんも登場し、レコーディングの時の感想などを語りました。


「SONGS」出演と同じ日には、「TK Friday」の配信日程を変更して生配信を行ない、「FREEDOM」の話をしました。
本来は翌日金曜日1/26に収録配信する予定でしたが、1/26にガンダムの映画が公開されることを踏まえ、急遽変更しての配信でした。
さらに2/2には、西川さんをゲストに呼んで配信を行ないました。


ちなみに1/25の配信では、ギターの鳥山雄司さんがかつて劇場版「機動戦士ガンダム」主題歌のTM NETWORK「Beyond The Time」を担当していたこともあり、「FREEDOM」最後と「Beyond The Time」イントロのギターをつなげるアイデアを出してきたという裏話をしてくれました。


以上の他、2024/2/2のTOKYO FM「Blue Ocean」では、Queenの特集の中で、小室さんによるQueenにまつわる思い出のコメントが流されました。
完全にパーソナリティー住吉美紀さんのツテですね。


5/12に大阪の万博記念公園の「ごぶごぶフェスティバル」に出演することは以前お伝えしましたが、1/30にはさらにこれに加え、3/16に大分スポーツ公園で開催される「ジゴロック2024~大分“地獄極楽”ROCK FESTIVAL」に出演するとの告知も発表されました。
「YONMARU」開催前になりますが、変な雰囲気にならないことを祈ります。
あと小室さん、9月開催予定の「イナズマロックフェス」「FREEDOM」を演奏したがっているようです(出演が決まっているわけではないですが、小室さんはスケジュールを開けている模様)。


2/18、TMの新潟公演があった裏で、日本武道館ではTRFの30周年記念ライブ「past and future」が開催されました。
アンコールでは小室さんの動画メッセージが流れたそうです。
3時間ほどの公演時間だったそうですが、SAMとか60を超えて踊っているのすごいですね。


「TK Friday」について。
1/25と2/2についてはすでに述べた通りです。
2/9は名古屋公演当日ということで、リットーミュージックの方とのインタビューを収録配信しました。
なんでも最近リットーミュージックの方が時々小室さんのところに来て、書籍化を前提に過去の曲についてインタビューを取っているんだとか。
この時はその中でglobe「Departures」のインタビューを配信しました。


2/16は「Stand 3 Final」やblu-ray「FANKS intelligence Days~DEVOTION~」に関わるお話が中心でした。
最後には「survival dAnce」「Beyond The Time」が演奏されました。
2/23は移動中の車内で、車のお話でした。


以上、近況の整理でした。
では次回の更新で!

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この記事へのコメント

AKA
2024年02月27日 05:39
更新及びライブお疲れ様です。吉本箱意外と売れてたんですね。ただ、その直後にフリマサイト覗いたらため息出そうな感じでした……ハウクラの時はシリアル抜きでもプレミアついてましたが(当時の新曲が付属してましたし)今回はお察し…

自分は立川行けませんが、名古屋の時点でメンバー皆さん相当激ってましたのでこの勢いで残り3公演無事完走して欲しいですね!
AKA
2024年02月27日 05:46
追記です。吉本40周年箱はシリアル以外客観的に見て価値があるかというと疑問視せざるを得ない内容でした。ただ、吉本もM-Tresも企画に時間が割けない状況だったのかも知れませんし、ツアーが終わったら新編集盤、MTR関連作品、BD-BOXと色々出して欲しいものです。
ぶんこ
2024年02月27日 09:49
こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
4/21発売の『40+』のチラシですが、神戸公演に入ってるのを確認しましたのでお知らせします。ウツさんの30周年記念アルバムのチラシの裏に印刷されております。
ちなみに、新潟公演からのようです。発売告知日が2/16でしたので、新潟公演に行った友人に聞いたところ、新潟公演でも配られていたそうです。
やまびこ
2024年02月27日 18:37
更新を有難うございます。
今回のツアーですが、事前にセットリストを見た時には、どんな内容、どんな雰囲気のライブになるのか、見当がつきませんでした。

が、山口で最初に見て、これまでのTMのライブではなかった雰囲気に驚きました。

そして、その次に見た名古屋二日目では、例の件があり、ちょうど私の席が通路の前側だったので、直近の場所で見ることができました。QUITツアーの時も、ステージから最前列の部分に降りたことがあったと記憶しています(福岡よりも前の公演)。

正直なところ、花道に来てくれただけでも大興奮だったのですが、花道から降りた時点で「エー~~~!?」っとなり、全部渡り切るとは思わなかったので、何とか自分の前まで来て欲しいと熱望する気持ちでした。先生がバリバリにショルキーを弾きまくってる様子を間近で見て、大感激でした。あとは、30年前に「棄てられた」という思いが強い重篤FANKSの私としては、先生がTMのライブであそこまでしてくれたことが、とても嬉しいです。

オフィシャルで公開された映像は後半部分でしたが、私の場所は前半部分だったので、残念ながらあの映像には収まれませんでした。

あとは、私のすぐ近くの席にウツファンと思われる女性ファンの方がいたのですが、先生が花道に来ても、すぐ後ろを通っても、ひたすらウツの方を見続けていて、その根性に感服しましたwww

このツアーも、是非完全な形で映像が発売されることを願うのみです。

あと、アリーナツアーは私もコンプリート予定です!!
青い惑星の愚か者
2024年03月01日 01:31
>AKAさん
吉本箱、熱心なファンには今さらな内容ですからね。
blu-rayだけはある程度価値があると思うので、CDだけをばらして売った人もいそうですけど。
この後本当に意味のある商品が出ることを期待しています。


>ぶんこさん
おお、言われて確認して気づきました!
本文直しておきます!
ご指摘ありがとうございました。
ちなみに40+は2/1には告知されていたのに、2/9の名古屋のチラシにも入っていなかった気がします。
これも見落としていただけかもしれませんが…。


>やまびこさん
今回はセットリストを眺めるだけでは伝わない興奮がありましたよね。
やはりライブはその場にいないとなあと思います。
名古屋2日目はよかったですね。私はその前日にはいたのに…。この運のなさ。
そして近くのウツファン、すごいですね!
そこまでウツ一途なら、私も褒めたたえたいです。
haru
2024年03月03日 14:39
 Day31の神戸公演を見に行きました。

 昨年の倉敷公演では私の見立ての甘さが原因で開演から20分遅れて入場する、という失態を犯したため今回は開演ではなく開場時間に間に合うようスケジュールを立てました。地下鉄三ノ宮駅は9年前、HUGE DATAを見に行くために降りたことがあったものの駅周辺を歩くのは初めてだったので少し戸惑いましたが17時10分には会場に着くことが出来ました。(来月にはDEVOTIONツアーのBlu-rayがリリースされるのできちんと視聴して記憶の埋め合わせをしたいと思います。)

 今回は今までに無い、異色と言ってもいいようなセットリストだったし自分の席が1階16列目、真ん中よりやや小室さん寄りの位置で左側は通路だったのでステージもよく見え本当に心から楽しめました。この日は寒さが戻ってきたので防寒対策して島根県から来ましたが、ライブ中は汗ばむほど存分に体を動かしたのでその後数日は全身筋肉痛でした。ただ私は知らなかったのですが直近2公演で小室さんが起こしたサプライズを事前に知っていた神戸の観客はチョット残念だったかもしれません。

 STAND 3 FINALツアーも残すは立川2公演のみとなり、その後いよいよ締め括りのYONMARUツアーが始まりますが、このツアーの第一報が出た時私は”TMのライブを見れるのはこれが最後になるかもしれない”と思い、何があっても最終日は絶対に見に行こう、それからあともう一日どこかで…、と考えていました。

 そして年が明けて詳しい日程を見た時、まずは私も会場でたくさんのFANKSとともにデビュー40周年を迎えたTM NETWORKを祝いたいと思い4月21日の東京ガーデンシアター公演を見に行こう、あと30年前東京ドームでラスグルを見れなかった私としては、その思いを馳せながらKアリーナ2公演とも見に行こうと決めました。

 さすがに全通する余裕が無いので自分にとって一番近いはずの大阪公演はパスしましたが、私自身初めて一つのツアーに複数回、しかも半分も参加することになります。”やっぱり見に行っておけばよかった…”と絶対後悔したくないので赤字覚悟でシリアルナンバー先行予約受付を申し込んだところ3公演とも当選しました。チケット代の入金を済ませて休みを取って飛行機・宿泊の手配も完了したので、とりあえず今月はFMCOCOLO「THE MUSIC OF NOTE」をradikoで毎週忘れずに聴こうと思います。

 立川公演後のSTAND 3 FINALツアーまとめ記事、楽しみにしています。
taka
2024年03月03日 21:43
はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます。
情報ですが、3月2日札幌公演にカメラ🎥が入っていましたね。私は9列目右にいましたが少しの時間20〜30分くらい撮っていたのを確認しています。
Blu-ray化するのでしょうか。
と金
2024年03月06日 02:24
おつかれさまです。
私は去年も今年も3回づつ参戦して同じように名古屋2日目で終了で
小室さんも2日目は特にノリが良かったなと思ってます。(謎イントロのところとピアノソロでかなり公演時間が伸びました)
最後にいい感じに仕上がった形でDVD発売してほしいなと思います。
(QUIT30のような単品でなくても)

惑星さんのtweetに関してのことなんですが
最後の曲で取った銀テには節目のツアー名が印刷されていると思ったら
なぜか84年ではなく、85年のドラフェス…。
YONMARUで観られるのか期待を持ってしまいます。
と金
2024年03月06日 02:33
追記です。
エレプロの2都市2公演はツアーじゃないと言われればそれまでですよね。
大変失礼致しました。
kuri566
2024年03月08日 13:11
今回、新潟しか参戦していないのですが、ビデオシューティングは行われたのでしょうか。ネットに散見される立川の会場写真には撮影機材がないように見えるのですが、、、。
ジルラココ
2024年03月09日 00:07
FM COCOLO YONMARU RADIO2週目を聞きました。
アルバムについて語るコーナーでは、2000年代からということで『Major Turn-Round』と『Easy Listening』が紹介されていました(というか2000年代は合計3枚しかない)。
あまり語られることのないアルバムが紹介されるということで、興味深く聞きましたが、出て来たエピソードは思いの外正直というか、救いのないものばかりでした。
ウツは「『Easy Listening』に自分は参加していたっけ?」「『COME CLOSER』は歌った覚えがある」ということで、「PRESENCE」を歌った記憶は無くなってしまっているようでした(「LOVE TRAIN」はアルバム用に録音したのではないのでしょうか)。
小室さんに至っては、「『Easy Listening』は自分が空っぽの時につくった」「誇れない作品ばかり紹介されている」「『humansystem』とか『CAROL』などの名作は紹介してもらえるのか」のような正直すぎるコメントばかり。
先週紹介された『RAINBOW RAINBOW』『EXPO』は、すでに語られまくったアルバムのためか、目新しいエピソードがほとんどなかったように思いましたが、今週は本音が聞けて面白かったです。
青い惑星の愚か者
2024年03月10日 19:14
>haruさん
Day31、同じ会場にいたんですね。
YONMARUは、やはりみんな4.21と5.19が気になってしまいますよね。
公演内容に日付は関係ないと思いますが、そういう特別感がない大阪公演がどうしても敬遠気味になるかなと思います。
Stand3が終わり、あとはYONMARUのみ。私も頑張ってついていきます。


>takaさん
札幌のカメラ、複数台ありましたか?
20~30分だけだったのなら、ドキュメンタリ映像の撮影用かもしれないです。
2022年からちらほら会場にいますよね。
ちなみに立川は初日はライブ撮影用のカメラがありませんでしたが、2日目は複数ありました。


>と金さん
名古屋2日目行けてうらやましいです!
私は下に降りてきた小室さんを見る機会はありませんでした。
今回のツアーはblu-rayになると思いますよ。最終日はカメラが入っていました。

銀テープの件ですが、おっしゃる通り最初の全国ツアーが85年のドラフェスツアーだからでしょう。公式にもエレプロはツアーとは扱われていないはずです。


>kuri566さん
立川2日目はばっちりカメラ入っていましたよ!
数えていないけど6台くらいあったんじゃないかな。
まだDevotionのblu-rayも出ていないけど、Stand3の方が楽しみです(笑)。


>ジルラココさん
YONMARU RADIO。私も聞きました。
新記事に書きましたが、Easy Listeningの扱いが本当にひどかったですね(笑)。
特に小室さんにとってあの作品は、つらい思い出が多いのかもしれません。
個人的にはウツが、自分はレコーディングに参加していないとか、come closerだけは歌った気がするとか言っていたのが驚きました。
そんなに印象が薄いアルバムなんだ…と。
Stand3で1曲も選ばれなかったのもそういう事情なのかもしれません。
ウツ、次のSPEEDWAYは好きなアルバムと言っているんですが、暗黒期と言われる作品でもメンバーにとっては必ずしも同じではないんだなと思いました。