FANKS!×TM NETWORK intelligence Days 開催決定!

TM NETWORKデビュー38周年の2022/4/21に、待望のライブblu-ray「How Do You Crash It?」が発売されました!
そしてblu-rayの限定版封入のチラシで、待望のTM NETWORKのツアー情報が告知されました!
チラシはアップできないので、とりあえずmagneticaのサイトにリンクを貼っておきます。


ツアータイトルは、magneticaのサイトには「TM NETWORK TOUR 2022 FANKS intelligence Days」とあり、TMのオフィシャルtwitterでは「FANKS intelligence Days」とありますが、youtubeで使われているツアータイトルロゴでは、

FANKS! × TM NETWORK
intelligence Days
TM NETWORK TOUR 2022


となっています。
「FANKS! × TM NETWORK intelligence Days」が正式名称で、略して「FANKS intelligence Days」というところでしょうか。
ちなみにblu-rayのチラシには「TM NETWORK LIVE TOUR 2022」としか書いてありません。
印刷所に原稿を入れる頃にはまだツアータイトルが決まっていなかったのでしょう。


ライブタイトルに「FANKS」が入っているのは、実に1989年の「Camp Fanks!! '89」以来となります。
これについては賛否あろうかと思いますが、嬉しい方も多いでしょう。


今回キーワードになりそうなのは「intelligence」です。
「TK Friday」での小室さんの発言によれば、「諜報」的な意味で使っているようです。
2012年の「incubation Period」開催時も、ライブタイトルにこの言葉を入れる考えがあったものの、その時はスタッフから反対されて封印していました(もともと「intelligence Period」みたいなものを考えていたらしいです)。
いろんな世界にいるFANKS=潜伏者をインテリジェント(ここでは諜報員の意味でしょうか)として見なし、その情報を集めるシステムをライブで作り、情報を増殖させるというコンセプトだそうです。


何を言っているのかよく分かりませんが、小室さんがやってみたいことが出てきた感じなので、そこは良かったです。
情報を集める演出などでは、「How Do You Crash It?」に続いてまたドット・イメージを使うかもしれません。
今回のコンセプトは、小室さんがfaniconを通じて会員からいろんな情報をもらっていることから発想したものだったようで、その点ではfaniconを始めたのは良かったのかもしれません(最近は会員数が減って寂しがっていますが)。


今回発表された「intelligence Days」のライブスケジュールは、以下の通りです。

7月29日(金) Day1 埼玉三郷市文化会館 大ホール
8月2日(火) Day2 東京国際フォーラム ホールA
8月3日(水) Day3 東京国際フォーラム ホールA
8月10日(水) Day4 大阪オリックス劇場
8月11日(木・祝) Day5 大阪オリックス劇場
8月19日(金) Day6 名古屋国際会議場センチュリーホール
8月20日(土) Day7 名古屋国際会議場センチュリーホール


当初は単発ライブかと思っていたのですが、事実上東名阪限定とは言え、まさかの全国ツアーです!
(実は少し前に「TK Friday」で、スタッフが「ツアー」とか口走ってしまっていたのですが)
ただ久々のライブにしては、会場のサイズが小さいです。
あまり集客できないという控え目な予想があるのかもしれませんが、名古屋公演が終わった後に大規模な会場で追加公演が控えているのかもしれません。


なお初日の三郷市文化会館は、私も聞いたことがない会場なのですが(失礼)、1200人くらいしか入らないようで、他の会場と比べても規模は小さいです。
こちらはblu-ray購入者の先行予約でも1人1枚の予約制限があり(他会場は4枚まで)、blu-ray購入者特典以外には会場のサイトのみでチケットを販売するとのことです。
事実上ゲネプロみたいな位置付けなのでしょう。


おそらくこのツアーの規模では、ライブのチケットを取れないファンも多いことでしょう。
blu-ray限定版購入者が圧倒的に有利になることは間違いないのですが、amazonでも楽天ブックスでも、すでに限定盤は高額転売品を除いて売り切れております。
まあ一部公演は配信される可能性もあるとは思いますが。


なおmagneticaおよびTetsuya Komuro Studio(GOLD会員)でも先行予約を行なうそうです。
magneticaは会員限定で5/9~23に受け付けます。
Tetsuya Komuro Studioも5/9から受付開始と言っており、おそらく同じ期間となります。
blu-ray購入者先行予約は5/16で締め切り、5/20に当選発表となるので、これに外れた後でmageneticaおよびTetsuya Komuro Studioに申し込むことも可能です。
(ちなみにmagnetica・Tetsuya Komuro Studio・ROOTS OF THE TREEはいずれもblu-ray購入者予約締切を5/15と書いていますが、実際には5/16の23:59までです)


ちょっと心配なのが、コロナの感染状況です。
ここ2年、8~9月は感染のピークになっていることを考えると、最悪の場合はライブの中止・延期もないとは言い切れません。
というか、感染サイクルの問題があるから、夏はないと思っていたんですけどね。


もちろん私としては、夏のライブが実現することを祈っています。
せっかくライブ先行予約の権利を買ったわけですし。
夏のライブとなれば、「Dive Into Your Body」「8月の長い夜」あたりが演奏曲の候補に挙がってくるかもしれません。
もっと古い曲なら、「カリビアーナ・ハイ」「イパネマ'84」「Dragon The Festival」なんかもありと思います。
つうか、やって欲しいなあ、ここらへん。


また4/22の「TK Friday」での小室さんの発言によれば、TMのライブをあと何回やれるか分からないけど、「次期ライブで」「アクシデント」をやりたいと言っていました。
「intelligence Days」でやるかは分からないですが、可能性はありそうです。


ついでBlu-rayについて触れましょう。
実はこのたびブログのアップが少し遅くなってしまったのは、このblu-rayの問題がありました。
商品は無事発売日に届いたのですが、肝心のblu-rayプレイヤーが壊れてしまったのです。
そこで急遽4/22に新しいプレイヤーを買いに行き、12年ぶりに我が家に新たなプレイヤーをお迎えしたのですが、設定完了の時点で深夜になっており、結局見ることができたのは4/23の今日となってしまいました。
いや、そんなこと皆さんにはどうでも良いですね。


ライブの内容については以前配信の時に言及したので改めては触れませんが、今回は曲順が配信版から大きく変更になりました。
おおまかには「How Do You Crash It? one」の曲が冒頭に、「two」の曲が中盤に、「three」の曲が終盤に多い配置にはなっていますが、続けて見て不自然にならないように組み替えられています。
なお各ライブ映像のカットや音は、まだ厳密には比較検討していませんが、配信と大きくは変わっていないように思います。
もちろん画質はかなりよくなっています。


曲順以上に大きく変わったのは、オープニング・エンディング映像や曲間の演出用映像の順番で、こちらはおおまかには「three」「two」「one」の順番になっています。
これによってストーリーの理解が少し変わるところも出て来るかもしれませんが、個人的には配信版よりもしっくりくる流れになったように思います。
なお配信版とBlu-rayの演出用映像の対応関係は以下のようになります。

blu-rayセクション名配信順序内容
1Overtureone-1少女がTMにバトンを送る
2The far distancethree-3船内の少女、タブレットで危機の警告を知る
three-1川べりの少女と港の小室
3The footsteps of the crisisthree-2危機に瀕した世界
4The far distance continuestwo-4船内の少女、タブレットで世界の様子を見る
5Invetigator andthree-4-1ウツ、バーでレコードをかける
6Investigator warnstwo-3過ちを犯す人類を監視するTM
7The footsteps of the mistakestwo-1モニターで各地の様子を観察する小室
8Parallel and serialtwo-2人類の分断を打破するTMの使命
9And investigatorthree-4-2木根、カフェでバトンを受け取る
10Investigator appears from nowhereone-3少女の前に現れた小室
11Investigators go back in timeone-2過去の情報を得る木根
12He was looking from the futurethree-4-3(エンディング)
13Where is our baton's destination新録NFTショップでバトンを出しチェスの駒を得る少女


エンディング曲について、配信時には「How Do You Crash It? three」では5分の長さで聞くことができましたが、Blu-rayではこれが前半と後半に分けられ、前半が「Investigator and」「And Investigator」(同じ曲の長さを変えたもの)、後半が「He was looking from the future」となりました。
これは「three」のエンディングの映像が、ウツ(「Investigator and」)・木根さん(「And Investigator」)・小室さん(「He was looking from the future」)の登場シーンに即して三分割され、BGMとしてはウツと木根さんのシーンで旧エンディング曲の前半部分が、小室さんのシーンで後半部分が使われたからです。
この結果この曲は、二つに分割されてしまいました。


今回のエンディングでは、地球を観察する小室さんの映像と、バトンを持って横浜中華街を歩く少女の姿が映されますが、この内で後者は配信版になかったもので、Blu-rayリリースに当たり新録されました。
少女は中華街を抜けてあるNFTショップにたどり着きます。
これは横浜関内のBAR BAR BARというお店に「NFTショップ」の看板を付けたものです。
つうか「NFTショップ」、さらに出て来るとは思いませんでしたよ…


店のカウンターには「WALHALLA」「NFT marketplace」の張り紙が見え、店名はWALHALLAという設定のようです。
ここで少女が店員にバトンを渡すと、店員はチェスのキングの駒を3つ渡します。
多分この駒はTM3人に関わるものなのでしょうが、具体的なことは分かりません。
おそらく「intelligence Days」でも登場して、何らかの役割を果たすのでしょう。


Blu-rayの映像は最後に「OUR FUTURES HAVE ALREADY BEGUN.」のメッセージが出て終わります。
TM3人はすでに地球に戻って未来に向けて動き出していると、ファンに伝えているわけです。
次は我々が夏の「intelligence Days」で集結し、彼らに情報を提供して活動に協力することになります。


以上がBlu-ray本体の情報ですが、限定版のみの付属品としては、まず箱があります。
古びた洋書ぽいデザインで、なかなか素敵です。
今回英語のナレーションを務めたSascha Boeckieさんは発売日前に商品をもらったようで、4/19にブログで「もはや本です!」と言って紹介してくれています。
ちなみに裏表紙に挟まっている体でプリントされている写真は、風貌から見て1985年頃のものでしょうか?

HowDoYouCrashIt封入写真 001 (2).jpg

箱の中にはblu-rayの他、ブックレット、クリアファイル、ライブCD(配信された順に収録したCD3枚)、「How Crash?」のシングルCDが入っています。
ブックレットはライブの写真が入っているだけです。
クリアファイルは「TM NETWORK How Do You Crash It?」の文字がプリントされているだけのものです。
中にはライブ先行予約の情報を書いた紙と、ライブの3人の様子をプリントしたカードが入っています。
ライブCDは、音をじっくりと分析したわけではないですが、配信の通りの内容です。
ただ演出用映像についていた音楽(オープニング・エンディングも含む)は入っていません。


シングルCDには、「How Crash?」のDave Fordのミックスによるスタジオ音源とそのインスト音源が入っています。
ただこの曲名は「How Crash?-Studio Recording Ver.-」と告知されていましたが、CD本体およびそのパッケージには「How Crash?」としか書かれていません。
「Studio Recording Ver.」というのはライブ音源とは別ということを強調するためにスタッフが呼んでいただけで、正式なバージョン名ではないのかもしれません。


なおこのCD、2曲目としてインストが入っていることは書かれてもおらず、そのアレンジ名も明らかでありません。
つまらないことかもしれませんが、「(Instrumental)」「(Instrumental Mix)」「(カラオケ)」などいろいろな書き方があるわけなので、そこはちゃんとプリントして欲しかったです(まあ今世紀に入ってからのTMのパターンを考えれば「(Instrumental)」なのでしょうけど)。
さらにこだわる方ならば、「-Instrumental-」なのか「(Instrumental)」なのかはっきりしろとか言うかもしれませんし。


ライブ音源とスタジオ音源を聞き比べると、当然ながら音は違います。
まずイントロが増えています。
この増えた分は、「How Do You Crash It?」の小室さんのソロで冒頭に弾いたフレーズになります。
Dave Fordにミックスの依頼を出す前に加えておいたのでしょうね。
ちなみにイントロが増えた分アウトロが短くなり、ライブ版とスタジオ版の時間は結局同じくらいになりました。
小室さんが、ライブ版のアウトロはCDで聞くには長すぎると感じたのかもしれません。


また事前に告知されていたように、ドラムパターンが4つ打ちに変わっています。
これは聞いた印象が結構違いますね。
あとギターの音がより前面に出ていて、これについてはスタジオ版の方が好きです。
おお、木根っちか!と思ったら、残念ながら(?)松尾和博さんでした。


今回のBlu-rayリリースに合わせて、4/20からTOWER RECORDがTM NETWORK POP UP SHOPを開催しています(5/1まで)。
会場は渋谷店・名古屋パルコ店・難波店の3店舗です。
「How Do You Crash It?」の衣装の展示とグッズの販売を行なっており、Blu-rayと3000円以上のグッズを購入した方は特典ステッカーがもらえるとのことです。
私としてはどうとも思わない話ですが、こういう話に乗ってくれるところがまだあるとは、嬉しい限りです。


このblu-ray、4/21付けのデイリーチャートで1位を取りました。
多くの作品がオリコンの集計日を意識して水曜日リリースにしている中で、TMは記念日を意識して木曜日の4/21リリースにしたので、前日4/20リリースのONE OK ROCKやA.B.C-Zのblu-rayを押さえて1位となりました。
しかも音楽blu-rayチャートだけでなく、blu-ray総合チャートでも1位です。
4/22付けチャートでも、Blu-ray総合で3位、音楽Blu-rayで2位を保っています。
さすがに週間でも1位とはならないでしょうが、まあまあの成果を上げているみたいです。


以上が「今」のTM NETWORKに関する動向ですが、もう一つ、SONYによる「Get Wild EXPO 2022」企画も全貌が明らかになりました。
まず「Get Wild」リリース35周年の4/8には、「劇場版シティーハンター」制作が発表されました。
前作「新宿プライベート・アイズ」が好評だったため、次回作の話も出ていることはすでに情報がありましたが、それが正式に発表された形です。


今回はオリジナルの「シティーハンター」と同じ声優を採用し、エンディングテーマも「Get Wild」となるそうです。
公開は多分来年でしょうか。
TMの活動がこれに関わる形で盛り上げることができればよいですが、どうなるでしょうか。
そういや本当は前作もTM35周年に連動した上映になるはずだったんですよね…。


これに関連して、「Get Wild EXPO 2022」のサイトも4/8から大幅にリニューアルされました。
今は消えてしまいましたが、4/22までは小室さんのメッセージ動画が上げられていた他、「CELEBRATION PAVILION」「SOUND PAVILION」「VISUAL PAVILION」「REVIVAL PAVILION」「XYZ PAVILION」「SPECIAL PAVILION」「COVERS PAVILION」「ELECTION PAVILION」など多くのパビリオン(コーナー)も設けられました。


「REVIVAL PAVILION」は2017年の「Get Wild Song Mafia」リリースに当たりotonanoのサイトで公開された木根さん・浅倉さんのウェブラジオの再アップですが、そういやこれ、続編もやるとか言っていたのにうやむやになりましたね…。
多分小室さんの引退で吹っ飛んでしまった企画の一つが絡んでいたのでしょう。


「CELEBRATION PAVILION」は関係者(および特に関係のない人)からのお祝いメッセージ、「SOUND PAVILION」「VISUAL PAVILION」は過去のスタジオ音源やライブ映像を公開したもの、「XYZ PAVILION」はオリジナルの「シティーハンター」のエンディングシーンを5話分公開したもの、「COVERS PAVILION」はyoutube上の「Get Wild」カバー動画を集めたものです。


「SPECIAL PAVILION」はまあまあ貴重で、1987年当時の読売テレビディレクターの諏訪道彦さん、サンライズの植田益朗さん、EPIC/SONY広報担当の西岡明芳さんによって、「シティーハンター」の制作話や「Get Wild」の採用に関する話などが1時間以上に渡って語られています。
信じられないような急なスケジュールで作られたアニメだったことが分かりました。
これってアニメ史的にも貴重なトークなのかな? その方面はよく分からないのですが。


「ELECTION PAVILION」は投票結果の発表企画で、4/22に生配信で発表されることが前日になって発表されました。
なんでこんな直前になって発表したのでしょう?
なおこちらは、現時点ではアーカイブ動画は公開されていません。


番組では久保こーじさんと藤井徹貫さんがTetsuya Komuro Studioで雑談をしながらランキングを発表しました。
トークの内容とランキングは割とどうでもよかったですが、とりあえず1位はオリジナルの「Get Wild」でした。
ランキングは現在otonanoのサイトで発表されています。
投票数は約5万だったらしいので、1人3票であることをふまえると、約1.7万人が投票したことになります。


番組では2位の「Get Wild '89」の発表中に、徹貫さんに代わり小室さんが現れましたが、あまり大した発言はなかったです。
そもそも曲へのコメントもほとんどなく、全然盛り上がらずに終わりました。
企画を引き受けたPavilionsの進行の悪さが際立った印象です。


なお「Get Wild EXPO 2022」のサイトは、4/23から「TM NETWORK Get Wild STATION to 2024」に名を変え、期間限定コンテンツを削除して再編成された状態で公開されています。
この「to 2024」はどう考えればよいのでしょうか。
「Get Wild」に関するイベント(「劇場版シティーハンター」公開)が2024年に予定されているのか、TMの活動が2024年まで(40周年まで)予定されているのか。


以上でTM NETWORKの話は終わります。
ソロではウツの「それゆけ歌酔曲‼」が始まりました。
木根さんは、前回触れた神谷えりさんおよび佐藤竹善さんとのコラボライブのチケットが発売中です。
3/30には文化放送「くにまるジャパン極」の最終回にゲスト出演しました。


なお木根さんは3/23にyoutubeで、「木根尚登の勝手にルポタージュ」という企画を始めたそうです(前回更新時には気付いていませんでした)。
自分が見に行った公演について、公演後に軽いコメントを寄せるというものみたいです。
第2回はウツの「それゆけ!!歌酔曲」の感想でした。


また4/22には、木根さんから「ユンカースプロジェクト」の始動が発表されました。
具体的な企画は3つあり、①既刊の「ユンカース・カム・ヒア Ⅰ・Ⅱ」を合冊した「完全版」の刊行、②完全新作書下ろしの絵本版「ユンカース・カム・ヒア」の発売(挿絵mariuri)、③CD+BOOK形式のリーディングKAMISHIBAI「ユンカース・カム・ヒア 終わらない詩」の発売となります。
③には劇中歌として作成した新曲2曲と「ホントの君 ウソの君」の新録音源も収録されるそうです。
①は6月、③は7/15の発売で、②は明言されていませんが、おそらく①③の前後、夏頃でしょう。


小室さんは、4/19にJ-WAVEの「ONE STEP」に出演しました。
私は聞いていませんが、スタジオバージョンの「How Crash?」を初オンエアしたそうです。
また3月から延期された「Hit Factory #1」billboard yokohama公演が、5/2・3に迫ってきました。
こちらの延期に伴うチケット追加販売も行なわれました。
5/24・25には大阪公演です。
これらは配信されるのでしょうか。


「TK Friday」では、4/1にNHKのプロデューサーの神原一光さんがゲスト出演しました。
神原さんは先月に放送された「令和ネット論」を担当した方で、かなりのFANKSであることから、番組に招いたとのことです。
twitterのアカウント名にも「TM FANKS」とか付けています。


実際に番組が始まると、熱い思いを小室さんにぶつけており、ホントにこの人TMが大好きなんだなあと感じました。
まず最初から、小室さんに向けている目線がただ事ではありませんでした。
小室さんも嬉しそうにしゃべっていました。
なお「令和ネット論」のスタッフにはあと2人FANKSがいるらしく、番組でのマニアックな選曲もその二人で決めたそうです。


4/1には小室さんが最後にmini moogを演奏し、そこから「The Point of Lovers' Night」を演奏しました。
4/15には、オープニングでTM NETWORKのデモ曲を流しました。
「How Crash?」と同じ頃に作ったものとのことです。
小室さんは先日の「B-PASS ALL AREA」で、「How Crash?」の時に他に2曲ほど作っていたことを言っていました。
その内の1曲は「How Do You Crash It?」のエンディング曲ですが、ここでもう1曲がfanicon限定とはいえ公開されたわけです。
これは貴重な機会でした。


4/22は通常の配信時間の21:00~22:00に「Get Wild EXPO 2022」のランキング発表企画がかぶったため、22:30から少し時間を縮小しての配信となり、「intelligence Days」のコンセプトの解説や「How Do You Crash It?」のBlu-rayの感想へのコメントなどをしました。
オープニングは「Rhythm Red Tour」のアレンジを意識したっぽい「All-Right All-Night」、エンディングは「アクシデント」でした。


以上、ツアーとblu-rayを中心に、近況の整理を行ないましたが、その他の情報も意外とあったので長くなりました。
ではまた来月。よきGWを!

TM NETWORK How Do You Crash It? (通常盤) (Blu-ray) (特典なし) - TM NETWORK
TM NETWORK How Do You Crash It? (通常盤) (Blu-ray) (特典なし) - TM NETWORK

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